ついに等高線が面形状で取得できるようになりましした(^o^)

先月からやっていた等高線の取得プログラムですが、ついに等高線を面形状で取得できるようになりました。
等高線を取得するだけなら、10年以上前にできてましたが、面形状にするのはかなり難しいのです。しかし先週アイデアを思いついて、コーディングは1日でした。

MANDARA生活苦節18年、ここまで進歩したかと思うと感激です。

こちらはSRTM30PlusのデータをMANDARAで取得した日本の東側の海底地形です。
これがラスターではなく、ベクターというところがミソです。

今にも日本海溝に沈みそうな海山が見えます。

SRTM30PlusはVer4を使っていますが、今ではVer6までいっているようです。
http://topex.ucsd.edu/WWW_html/srtm30_plus.html

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